程よい伸縮性と高い保温性。

選手と一緒に練習に交じって指導するサッカーコーチの方々は、冬の訪れを感じる11月や本格的な寒さがやってくる12月は、ジャージの下にウェアを何枚も重ね着して指導中の寒さをしのいでいる方が多いと思います。しかし、ウェアの重ね着は防寒性を上げてくれるものの、ウェア同士のごわつきが気になることってありますよね?
そこで今回は、ウェアを何枚も重ね着しなくても寒さを防げるアウターアイテム、ボンディングウォームウェアをご紹介。このアウターなら、インナーやロンプラの上に1枚羽織るだけで、寒さをしっかり防いでくれるし、ウェア同士のごわつきも気になりにくい。
また、このアイテムは予約販売がスタートしたばかりのスポットアイテムの新作。11月や12月に着用するアウターを探しているコーチの方は、是非一度ご覧ください。


ボンディング素材とは?

ボンディングウォームウェアには、その名の通りボンディング加工を施した生地を採用。ボンディング加工とは、表地の素材と裏地の素材を接着剤で貼り合わせる加工方法で、貼り合わせる素材の組み合わせで、様々な機能を持つ生地を生み出すことができる。今季のボンディング生地は、目の細かい布帛素材と、保温性の高いフリース素材を、ボンディング加工によって1枚の生地にしている。

-表地-
-裏地-

風の影響を防いでくれる素材選び

冬場は、寒さに相まって強い風が吹く。遮るものの無いグラウンドで指導を行うコーチにとっては体が凍える原因に。コーチなら誰でも経験したことがあるはず。ボンディングウォームウェアは、目の細かい布帛とフリース素材によるボンディング生地を使うことにより、風の影響を抑え、さらに保温性の高い防寒着に仕上がっている。その為、このウェアを着れば、11月や12月のグラウンドでも風をあまり気にせず指導をおこなうことができる。

防寒着だけど動きやすい。

サッカーコーチは練習に交じって指導するから、単に寒さを防げれば良いわけではない。ボールを蹴ったりする際の適度な動きやすさも必要。
防寒着の生地は厚いほど寒さは防げるけれども、ごわついたり重かったりして動きにくい。逆に、薄毛の生地だと厚手の物よりは動きやすいけど、寒さは防げない。
だから、ボンディングウォームウェアの生地は、ジャージ素材の約1.5倍の程良い厚み。さらに、生地に伸縮性があるから、寒さを防ぎながらも、適度な動きやすさも兼ね備えている。また、肩と袖が一体となったラグランスリーブを採用しているから、袖周りが動かしやすく、動き回るシーンでぜひ着用してほしい。


ITEM LINEUP

BLACK
LIGHT GRAY
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ボンディングウォームフーディー
S / M / L / XL
¥11,000

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BLACK
WASH NAVY

ボンディングウォームパンツ
S / M / L / XL
¥8,800

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