2022年もいよいよ9月に突入。まだまだ気温が高くて暑いですが、朝晩は少しずつ涼しくなり秋の気候になりつつあります。また、「スポーツの秋」と言われるように、日ごろからランニング等のスポーツをされる方にとっては、屋外が程よく涼しくなることでより快適に走りを楽しむことができると思います。 ただ、気温が下がって走りやすくなるからと言って油断は禁物。夏はそれほど気にしなかった「身体の冷え」が、秋冬ではケガや体調を崩すことに繋がりやすくなります。 そこで、元駅伝選手の札幌ファクトリー店の小杉店長が、秋冬のRUNの際に気を付けている5つのルールをご紹介します。皆さんが秋冬もランニングを楽しめる参考に。是非ご覧下さい。

ポイントは「冷え」対策!
小杉の5つのMyルール

それでは早速小杉店長のMyルールをご紹介していきます。学生時代より長距離競技に情熱を注いできた小杉店長だからこそのポイントが詰まっています。

ルール1

長袖ウェアは袖幅が細いものを選ぶ。

秋冬のRUNでは欠かせない長袖のランニングウェア。選ぶ時には、ランニング中に余分な布のバタつきが無いように体のラインに沿うようなシルエットを選びましょう。特に動きが大きい腕回りはよりフィット感を重視するのがポイントです。

ルール2

身体を冷やさない飲み物を摂る。

身体の冷えによる体調不良やケガを防ぐためにも、ランニング前は、ストレッチだけでなく、飲み物にも気を付けてみましょう。ランニング前の水分補給では、身体を冷やさないように常温か暖かい飲み物を飲むのがオススメです。

ルール3

走り始めはゆっくりと。

準備が整っていざ走り始めようという時に、いきなり速いスピードで走るのはオススメできません。十分に温まっていない状態で身体に負荷をかけると、ケガに繋がってしまうことも...。
最初は、ウォーミングアップとしてジョギングくらいのペースでゆっくり走り、身体が温まってきたと感じたら徐々にスピードを上げていきましょう。

ルール4

信号待ちは止まらない。

街中をランニングする時に必ず遭遇するのが、信号待ちのシーンです。ここでは、足を止めて信号が変わるのを待つのでは無くその場で軽く足踏みをするなど、できるだけ身体を冷やさないように心がけましょう。

ルール5

走り終わったらすぐにシャワー+着替え

秋冬でもランニング後は自分が思っている以上に汗をかいているもの。知らぬ間に身体が冷えて体調を崩さないように、走り終わった後はすぐにシャワーを浴びて着替えましょう。もちろん、翌日に疲れを残さないようにストレッチなどの身体のケアもお忘れなく!

秋冬RUNの冷え対策に。
おすすめのNEWランシャツ。

ここからは秋冬RUのN冷え対策におすすめのランシャツをご紹介します。2022年秋冬の新アイテムですので是非チェックしてください。

- BLACK -
- GRAY -
- NAVY -
- NAVY(back) -
起毛ロングランシャツ
S / M / L / XL
ポリエステル90% ポリウレタン10%
¥5,500
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このランシャツの特徴は、名前にもあるように起毛した生地を使用していること。起毛した生地を使用することでたくさんのオススメポイントがあります。

保温性

身体が十分に温まっていないランニング前の肌寒さが気になる方にはこのランシャツが特におすすめ。起毛生地の保温性で寒さを気にすることなくランニングに集中できます。 また、気を付けなければいけないのが、ランニング中に風にあたることによる身体の冷え。特にお腹が痛くなってしまうことが多いそうです。やはりここでも起毛生地の保温性が活かせると思います。是非一度お試しください。

着心地

起毛生地の特徴と言えば忘れてはいけないのはその着心地。ふわふわした着心地は何とも言えない良さがあります。機能性だけでなく、着心地からも温かさを感じて頂けると嬉しいです。

いかがでしたでしょうか?皆さんも身体の冷えに気を付けて、秋冬もランニングを楽しみませんか?また、今回ご紹介した起毛ロングランシャツは、秋冬らしく落ち着いた印象のBLACK・NAVYと柔らかく優し気な雰囲気のGRAYといった、ご自身のRUNコーデに取り入れやすいカラー展開も特徴です。是非チェックして見て下さいね!

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